« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月25日 (月)

また買っちゃった・・・・~相棒シリーズ・鑑識・米沢の事件簿2

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~ (宝島社文庫 C は 1-5 「相棒」シリーズ) Book 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿2~知りすぎていた女~ (宝島社文庫 C は 1-5 「相棒」シリーズ)

著者:ハセベバクシンオー
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読み終わった後に「いったい何を知りすぎた女なんだろう?」と思ってしまったんですが・・・まあ、いっか……

前作でも踊らされてるなーって思いながらよんだんですけどね。今回もやっぱ踊らされて読んでしまいましたよ。話としては可もなく、不可もなく。よんで、面白くないわけでもなく、滅茶苦茶面白いわけでもなくといったところですよねー

まあ、それでも退屈しないで読めたんだから、お金払った分は回収したのかな?ただこの話、映像にすると1時間がせいぜいの話だろうなー。90分にしたらだらだらした感じがしてきそうなほど話の動きは少ない作品。

相棒の中の米沢守というキャラクターがすきじゃなきゃ推理物としても物足りない・・・

何かにつけて物足りない作品だったことは残念なんですけどねー・・・

まぁ、ぼかぁあのキャラクターがすきなので、それなりに楽しめましたけどね・・・

みんなにすすめられるかって言うと、結構微妙なラインですよねー・・・

そりゃむつかしいわ・・~対人力

対人力 人生を成功に導く「合気」の極意 (ソフトバンク新書) Book 対人力 人生を成功に導く「合気」の極意 (ソフトバンク新書)

著者:塩田 泰久
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

武道に少しでも興味がある方ならきっと名前を聞いたことがあるであろう「塩田剛三」という名前。合気道の祖・植芝翁と並び証される合気道の達人なんですよね。その塩田先生の息子さんが書かれた本。

主に塩田剛三氏が残された言葉を分かりやすく解説されていて、日々の生活に如何に生かしていくかって事を解説されてるんですよね。

で、そのときに大切なことは間合いであり、気をあわせることであり 、和であるとのこと。でもね、この大切なことってかなり難しいんですよねー。

間合いを計り、気をあわせるってことは先ず自らを知ることからはじめなきゃいけないんだけど、自らを知るってのはとってもねー

2009年5月23日 (土)

予想外の展開だったんですが・・・~花田少年史

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [DVD] DVD 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [DVD]

販売元:バップ
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いろいろと楽しみにしていた花田少年史、やっと見ることが出来ました、ほんで、感想としては、

イメージと違うなー

ってのが一番最初に来ますよねー。いろいろいい人でてるし、一つ一つのエピソードもいい話なんだけど、最後がドラゴンボールになっちゃってるんですよねー。原作知らないけど、原作好きな人はさぞがっかりしたんだろうなーって思うシーンですよね。

でもね、だからといってそれほど悪い映画でもない感じがする。どたばたの中にみんなの愛情があふれてる。元気な子供と、元気な親と、周りの友達。なんかみんないきいきと動いてるだけでもとってもいいんですよね。

今はすっかり大人っぽくなった須賀健太がとってもいい演技してるし、周りの大人たちもうまく自分の色を消して、子供を中心にはなしを作ってたしね。

でもなー、もうちょっと話の展開がうまくいけばよかったのになー、でも子供にも見てもらおうと思って作った作品だったら、あれでよかったのかなー?

まあ、なにはともあれ、レンタルして2時間は楽しめると思うんで、借りてみるには充分じゃないでしょうかね

2009年5月 1日 (金)

あれってやっぱりちがうよな~レッドクリフⅡ

久遠の河(DVD付) Music 久遠の河(DVD付)

アーティスト:alan
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/04/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みてきたんですけどねー、

なんだかなー

よく知られてる作品をアレンジするのって難しいですよねー

とはいえ、変えすぎやろ!!どんだけ爆発すんねん!!!、なんで水上戦があんなに一瞬に終わっちゃうの?水上戦であんだけ大勝利を収めててなんで陸上戦に持ってくかなー?

小喬を無理に曹操にあわせるようなことをするから無茶な展開になるんだよねー

でもね、小喬と曹操が合うシーンていうのはなかなか良かったんですよ。この作品で気に入った2つのシーンのひとつ。なかなか緊迫感があったし、物語を締めてたし、良かったよ。

もう一箇所が曹操が病人をいたわるシーン。あれは良かったなー

映画で人物が描けていたのは曹操と小喬だけ。あとはどうでも良いような投げやりな描き方だよなー

どうせなら要らない部分削って1本にまとめて2時間半くらいにしたらすっきりしてよかったのに。

でも、三国志を知らない人が見るとそこそこ面白かったみたいですから、悪い映画ではないんでしょうけどねー

なんだかなー

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30