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2009年3月

2009年3月30日 (月)

かなり原作に忠実なんですが・・・~相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿

相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」オリジナル・サウンドトラック Music 相棒シリーズ「鑑識・米沢守の事件簿」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:池頼広,米沢守
販売元:エイベックスイオ
発売日:2009/03/25
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観てきたんですよね。で、かなり原作に忠実だったんですけど、忠実だったからこそなんだかなーって感じがするんですよね。

というのも、原作は去年の映画に乗っかったような形で出版された?感じのあるものだったんで、レギュラーキャラクターを満遍なく出すように配慮されていたんですよね。

だから、あんだよ?っていうと、映画ではそれがいらなかったんじゃないのかーって思ったんですよね。あるいはもうすこし工夫があったらよかったんじゃないのかなーって……

サービスシーンというか、無理に既存のキャラを出しすぎた結果、テンポの悪い印象が残っちゃったんですよね。

もう15分くらい短くしたらすっきり見られたかなーって思ったんですけどねー

まあ、文句かいてますけど、話は面白かったですよ~

2009年3月26日 (木)

こんな感じだったのかなー?~アップフェルラント物語

Book アップフェルラント物語 (徳間文庫)

著者:田中 芳樹
販売元:徳間書店
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中学生のときに読んだ小説がアニメになった物が春休みでテレビ放送されてました。で、懐かしくなって見てたんですけど、なんか違う。

読んだときにはもっとワクワクした記憶したんですけどねー、全然ワクワクしないんですよね。

なんか台詞が空回りしてるし、もっと気のきいた作品だったような気がしたんですけどねー、残念。

小説版もう一回読み返してみようかなー

2009年3月25日 (水)

やったーやったー~ヤッターマン

映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック(仮)

アーティスト:山本正之,神保正明,藤原いくろう
販売元:ジェイ・ストーム
発売日:2009/03/04
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さてさて、見てまいりました、ヤッターマン!

いやー、あれはもう本当にヤッターマンでしたね。各キャラクターを大切に演じておられたことはもちろん、演出や脚本が原作を大切にされているのがよく分かりますよね。

更に音楽は山本正之氏のものでしたし、なんとも良いですよねー、音楽が大音量で流れるたびににやけてしまいますよ。

3悪の描き画方が良かったんで、ヤッターマンの2人もきれいに収まってましたね。もう少し欲を言えばドロンジョ様の演技に迫力がほしかったなーってところでしょうか?深田恭子じゃかわいすぎましたね。でもあの悩殺ボディスーツはお父さん必見ですよ。途中入浴シーンがあるんですけどね、それよりも色っぽいんですから!

ほんでもって地味に良かったのがボヤッキー役の生瀬さん。これからノーメイクでもボヤッキーに見えてきそうですよ。

もうねー三、四十代必見って感じですかねー。懐かしさ全開。この感じ二十代にはわからんやろなー

2009年3月20日 (金)

あの台詞はいらないよなー~スカイクロラ

スカイ・クロラ [DVD] DVD スカイ・クロラ [DVD]

販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2009/02/25
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映画館に2回観にいき、DVDを購入し、何度も見返しているんですが、そのたびに見落としていた内容に気が付く。でも、一度見ただけでも話が分かる。分かるというか感じることが出来るといったほうが良いんですかねー

でもね、重ねて見ていくと、どうしても一箇所違和感を感じるところがあるんですよね。それもかなりクライマックスの場面で・・・

それは直接的に作品のテーマにもなることなんで、ここに書くことは控えたいんですが、なぜあの台詞を入れたんだろうか?と思ってしまうほど説明的な一言・・・・・・

今までの押井作品なら間違いなくカットされていたところなんだろうと思う。いや、押井監督でなくても、映画的にはないほうがいい台詞だと思うんですけどね。あるいは庵野監督的に口が動いていて台詞は聞こえないって演出もありかと思うんですが、すっかり種明かしをしちゃってるんですよね。なんかテレビ的な演出でいまいち気に食わない。

でも、上映前に、”若い人たちに見てもらいたい”、とメッセージを送っていた押井監督が作品の質よりも作品にこめた思いをより多くの人に伝えることに重きを置いた結果なんだろうか?とも思ってしまう。

あの台詞、映画を、というより物語を読み解く力の少ない人がみればとっても重要なものになると思うんですが、ある程度見慣れた人には邪魔に感じてしまうというなかなかに難しい位置づけのように思えてしまう。

あの台詞を入れたことで押井監督のスタンスが変わったことが分かるんですが、個人的にはないほうが良かったなー。

といいながらDVDをしっかりと買うくらい作品の出来は良かったですよ、もう両手の指の数に届くくらい見直してますけど、細部まで作りこまれた作品なんで、見るたびに作品への理解も深くなる感じがしますからねー

2009年3月16日 (月)

メッチャへヴィーローテーションですねん~JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 ~しばじゅん、アイスクリームからサニーへ~

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昨年行われたライブを収録した一枚。最近見るテレビがないと思うとこれがかかってます。ほぼヘヴィーローテーションですね。

うーん、ところどころぶれてる感じがするけど、やっぱりうまい。それに音もとってもいい。

CDで聴くよりか音に厚みと深みがあるんですよね。だからついついDVD買っちゃうんですよねー。

で、曲は最新アルバムの「親愛なる君へ」を中心として、結構満遍なく選曲されてます。とっても心地よいですねー

大阪でのライブを観にいったときは、音のバランスが悪かったり、ストリングスがやや?って感じのところもあったんですけど、その辺もきれいに入ってましたねー

CD一枚買うよりお得感ありますねー

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