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2009年1月

2009年1月30日 (金)

なんだか妙に共感してしまう~理系の人々

理系の人々 Book 理系の人々

著者:よしたに
販売元:中経出版
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理系の人々、という題名なんですけど、100パーセント文系の僕も妙に共感してしまいましたね~

特に彼女が出来てからのくだり・・・

彼女への電話が義務なのか?声が聴きたいからなのか?なんて話も妙に共感してしまいます。本書では義務的に書かれていましたけれども。そのあたりにはとても共感しましたねー。

物事を感情ではなく理屈で捉えようとするあたりなんてメッチャ共感するんですけども・・・

きっとそのあたりでいろいろ失敗してるんだろうな~

ってシミジミ思ってしまいます。

2009年1月19日 (月)

うん、なかなか~斬 KILL

押井守監督劇場最新作ということで観てきたんですけど・・・

うん、まあ予想通り、押井監督はちょっとだけだったなー・・・NHKで一時期放送していたアニクリで出しても良いくらいの時間かも・・・

まあ、でも他の作品がなかなか面白かったんでいいんですけどね。

作品は4本のオムニバス。すべてが実験作品の匂いが濃い感じかなー

キリコ

なかなかに殺陣が良かったですよ。真・女立喰師列伝に続いて水野美紀の参加。立喰師のときよりもアクションが格段に良くなってましたねー。基本設定SFでは良くあるもの。でも、しっかりと短時間で入れるようにまとめてましたねー。なんも考えずにみるのがよいかと・・・

こども侍

良くある時代劇の設定を平成の世の中に置き換え主人公をこどもにしたことで、目新しさがでてて面白かった。それと、生ではないんだけど活動弁士の語りが聞けたのは面白かったなー

妖刀射程

持つと人を切りたくなる妖刀に憑かれた主人公二人が繰り広げる戦い。これも設定自体は良くあるものだけれども、現代的な武器を取り入れアレンジすることで面白さが増してますね。あれで変身でもすれば、そのままヒーロー物になりそうだった・・・

アサルトガール2

押井監督作品。きれいだったけどイメージだけだったかなー、まあでも予想の範囲か・・・

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