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2008年11月

2008年11月17日 (月)

三国志じゃないけど・・・~レッドクリフ

RED CLIFF~心・戦~(DVD付) Music RED CLIFF~心・戦~(DVD付)

アーティスト:alan
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/10/15
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しかも戦争シーンの戦術もちゃんとしてないし、チャンバラシーンもなんだかなーなんだけど、それはそれとして面白かったと思いますよ。

三国志でなく戦争物でもなく、ジョンウーなんだと思えばそれなりにねー

長いことも目をつぶりますし、どうでもいいシーンだってたくさんあるし、劉玄徳がただのスケベオヤジに見えようが、ネタ元がアルスラーン戦記やないか!って突っ込みたいところがあろうが、水上戦がなかろうがもういいやんか。

とりあえず無意味な迫力と小喬のきれいさで何でも許せる気になっちゃいますよ。

でも、三国志ではないですけどね。

きっとパート2も観にいくんだろうなー・・・・・・

2008年11月10日 (月)

映画を見慣れてなきゃ楽しいだろうけど・・・~イーグルアイ

予備知識なしに観にいったんですよね。

そうしたら始まってしばらくしたら、畳み掛けるようにアクションアクションアクション、画面が揺れすぎのカーチェイスのあと、謎の女からの電話で、謎の指示。サスペンスとアクションが目白押しでなかなか楽しませてくれるか?

と思ったんですけど半分くらいのところで答えが出てくるんですよね。(その前にある程度話の流れが見えても来るんですけど・・・)そうしたら、なんとも全体が間の抜けたものに見えてくる。

これなら

2001年宇宙の旅 DVD 2001年宇宙の旅

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アイ, ロボット (Blu-ray Disc) DVD アイ, ロボット (Blu-ray Disc)

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見たり

エネミー・オブ・アメリカ 特別版 DVD エネミー・オブ・アメリカ 特別版

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」見たりすれば十分かも・・・話は大きくなって現実味もました感じはするけど、いろいろと見てきた目にはなんとも物足りない出来になってしまってるんですよね。

映画見始めましたって人には楽しめる作品なんだろうけどなー

あんなふうにおくられたい~おくりびと

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アーティスト:久石譲
販売元:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2008/09/10
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観てきたのってだいぶ前なんですけど、この映画良かったですよ、わらわせて笑わせて、泣かせて。

納棺師という仕事についてあまりよく知らないのですが、なかなかに神々しく感じてしまいます。それも儀式として、美しく構築された所作にあるのでしょうが、それを目にして、そのありがたみを知った人でなければ『死』という『ケガレ』を扱う仕事として忌避されてしまうんでしょうね。映画の中でもその『穢れ』というのがひとつのキーワードとなって出てくるんですが、そこをどうのりこえていくのか?というのもひとつの見所ではあるんですよね。

でも、実際、我々の中で死を扱う仕事ってどうしても忌避されてしまいますよね。死を扱う仕事って、死んだ人ではなく、生きている人たちのためのものだとも思うんですけども・・・その辺ってやっぱり宗教感なんですかねー。いざなぎが黄泉から帰ってきた後に禊をして穢れを流したなんて話もあるくらいだし・・・・・・

さてさて、映画に話を戻して、この作品、なんとも濃い役者で構成されていたんですが、それが良かった、社長役の山崎努氏なんてこれ以上ないくらいはまり役だったし、余きみこさんも良かった。あの脇あっての映画だよなーって思ってしまった。

まだやってるのかな?未見の方は是非観にいってくださいな。なかなか良いですよ

しばじゅんいってきました~柴田淳ライブ

Jun Shibata Tour 2007~しばじゅん、はじめました!~ DVD Jun Shibata Tour 2007~しばじゅん、はじめました!~

販売元:Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
発売日:2007/09/26
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本日ライブにいってきました

柴田淳の・・・・・・

どんだけすきやねん!と自分で突っ込みを入れたくなるくらい彼女の話題を浴しますがそこはご愛嬌というやつで・・・

で、感想なんぞ

実はあんまり楽しめなかった・・・・・・

ライブ自体は良かったんだと思う、多分。でも楽しめなかったからなんとも言えん。

ひとつは客の反応に、もうひとつは会場のスタッフの対応に?がついたから・・・・・・

まずは客の反応。ちゃんと曲聴いてから手拍子した?一曲目から手拍子が出るライブなんてはじめてだったんだけど、会場が暖まってない状態の手拍子ってなんとも中途半端でなんだか盛り上がるにも盛り上がれないやん?で、一曲目の途中で手拍子が止んじゃって・・・・・・。その後もちょこちょこと気になることがあったんですけどね・・・・・・好きで聴きに来てるのは分かるし、応援をしたいのも分かるけど、とりあえずちゃんと聴いて、良いか悪いか判断して応援しようよ。闇雲な応援は大阪の会場では浮いちゃうんだよー

そしてもうひとつは会場の対応・・・

車椅子席に一人で早い時間から入られていた方がいらっしゃったんですよね。で、この方早くに入られていたから車椅子席の中でも比較的良い場所に陣取っていらっしゃったんです。で、ライブが始まってしばらくしたときに、介助者(彼女や家族かもしれませんが)の付いた車椅子の方が入ってこられたんですよね。そうしたら先に入ってきてライブを見ていた方を少し見えにくくなる場所に移動させて、介助者の付いた車椅子の方を見やすい席(一人で身に来ていた方がいた場所)に誘導したんですよね。車椅子席にはまだまだ余裕があって先に来ていた人が移動する必要もなかったのにですよ。誘導の際の決まりがいろいろあるのかもしれないですけど、傍で見ていてなんだか??な光景でした。

まあ、そんなこんなで、気持ちよく見ようと思っていた気持ちに水を指されたような感じになってしまいまして・・・なんとも残念なライブになってしまいました。はい。

2008年11月 5日 (水)

典型的なB型かも・・・~B型自分の説明書

B型自分の説明書 Book B型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
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まず第一に、自分は血液型正確判断や、占いというものを信用しません。で、そういう立場をとりながら、この本はかなり面白かったです。

この血液型はこうだ!

と断言するわけでなく、

こんな傾向もあるけど、心の中ではこう思っていて、でも表面に出てくる結果は違っていて、実は苦しんでいる・・・

見たいな書き方をしてるんですよね。その辺が今まであった血液型判断とのスタンスの違いかなって思うんですけどね。

本書の最後にこう書いてあるんです

これがB型のすべてではありません。B型だけに当てはまることではありません。

中略

それぞれが作り上げてきた「自分」があります。

ただ、血液型だけで判断するんじゃなくて、その後ろにある人をみて、ってことが書かれています。そこを押さえて読んでみると楽しくよめるかなーって思うんですよね。

で、自分としてはメッチャ面白かった、そしてこの本のいうところのB型にばっちり当てはまる気がしますよね。

言い訳するのがめんどくさいから周囲から誤解されやすい、

とか

突然話が変わるけど、自分の頭のなかではつながっている

とか

なかなか笑わしてもらいましたよ。

でもね、でもね、

僕は記号のB型の人ではなくて

過去も意志もある私自身なんですよ!!

ってことは大切なことなんですよね。(こんなこというのもB型の典型かもしれませんけど)

まあ、話の種と自分の特性を知るために読んでみても面白いかもしれないですよ、各血液型の本が出てますしね。

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